2012年05月26日

マイラスさんの馬頭琴演奏と大高への掛け軸寄贈

遅くなったけど、5月23日(水)の馬頭琴演奏!

聴いてきました
モンゴルの歌だけでなく、日本の歌もたくさん演奏してくれました

中でも「万馬のとどろき」だったかな、すごく速い曲で、弓が弦の上をピョンピョン跳ねまくっていました
力強いジャンプと軽やかなジャンプ、本物の馬の走りが視覚的にも表現されているようで、凄かったです


↓日本語バリバリのトークありがとうございます
馬頭琴演奏前トーク

↓アジア系の映画に出てくるような、心に寄り添う音色を奏でてくれる馬頭琴
「ホーミー」っていう技も披露してくれました
(1人で同時に2つ以上の音を出す、モンゴルの伝統的な発声法らしいです)
馬頭琴演奏

↓馬頭琴の他に「フルス」という笛も演奏してくれました
フルス演奏

↓約40分間の演奏後、モンゴルについての質問タイム^^
質問タイム^^

モンゴルの赤ちゃんは生後1ヶ月頃から1歳頃まで、ピッチリ真っ直ぐなおくるみにくるまれて育てられるんですよ、とか

モンゴルの人がみんな遊牧民族というわけではないよ、とか

「スーホの白い馬」はきっとノンフィクションで、スーホってのはモンゴルによくある名前で、モンゴルでは自分の愛馬をとっても大切にするんだよ、とか

今回のような民族衣装で小学生に演奏してあげると「(絵本の)スーホだー!」って喜んでもらえます、とか

色々と勉強になりました…

というかスーホのくだりは私が質問したんですが…
「小学校のときに国語で習ったんですが、スーホの白い馬って実話ですか^^」
なんて阿呆なことを質問してしまい、

帰宅してから知りました

マイラスさん、「スーホの白い馬」というアルバムを出してる!!!!!

うわーーーーー(゚∀゚)
私かなり失礼だーーー(((;゚∀゚;)))

これからお話を伺う際は事前にお勉強しないとダメなんだ、と学習しました

どうもすみませんでした…



それから!
今回のマイラスさんのマネージャーとして、福岡県大牟田市のとある人形店店主さんが同行していたのですが、
演奏後にお話を伺っているうちに“掛け軸を大槌高校に寄贈したいから預かってておくれ”なんて流れになりまして

↓“生きづらくなっていく世の中や悪化していく社会情勢などから、子供たちが地球を引っ張りあげている”という絵です
掛け軸!

大船渡へ発つ人形店店主さんからお預かりしてしまいました…

そして翌日、大槌高校と大牟田市の人形店店主さん双方の許可を頂いて、寄贈主不在ながらも無事に大槌高校の校長先生に掛け軸が手渡されました^^

すごい流れですね
馬頭琴とホーミーを聴きに行ったら掛け軸寄贈に関わってしまいました(ちょっとだけ)

マイラスさんと関係者の方々、人形店店主さん、そして馬頭琴演奏会の企画をしてくれたであろう遠野まごころネットさん、
ありがとうございます!!


マイラスさんのオフィシャルサイト→http://mairasu.com/
馬頭琴とホーミーは共に世界無形文化遺産ですよ
posted by いんぷ豆 at 23:57| 岩手 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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